和商コーポレーションは餃子の販売も手がけていますが、そのひとつのこだわりとして手包みがあります。手でひとつひとつ包むことが美味しくなる秘訣と考えているため、効率を考えれば機械に包ませたほうが良いところを手間を掛けて手包みをしています。和商コーポレーションは料理というのは気持ちがこもっているから美味しくなるという基本的なことを踏まえて、餃子を作るにしても機械ではなく手作りをしているのです。

和商コーポレーションのリーズナブルな餃子

そして、もうひとつのこだわりとして手間を掛けて作っていながらも、価格は購入しやすい金額でおさえられていて誰でも気軽に購入できる金額になっているというものがあります。どれだけこだわったものを作っても、どれだけ品質の高いものを作ったとしてもそれが高すぎて手にはいらなければ意味がありません。和商コーポレーションは美味しくて品質の高いものを、手頃な価格で消費者のもとに送り届けるということにこだわっているので、誰でも気軽に美味しい餃子を楽しむことができるのです。

取り扱っている商品というのは餃子以外にもたくさんあり、しそ味ひじきであったり青のりの若布入り、四川風ザーサイや和商の塩辛と言った食卓の美味しい脇役たちが勢揃いをしているので、これらのものをちょっと食卓に添えるだけでより毎日の食事を楽しむことができます。これらの商品も当然高品質でリーズナブルな価格となっているので、気軽に食卓にあげることができます。

通販た出張販売でも購入可能

和商コーポレーションは美味しいものを食卓に送り届けたいというこだわりを持っていることから、手包みにこだわっているわけですが、それを送り届けるための販売方法にもこだわりがあります。今の時代には欠かすことができないネット上からの通信販売を利用することができる他、出張販売に対応をしてもらうことができるので、イベントなどを開催するときにも場を盛り上げてくれます。もちろん、その際に販売されるものも手包みにこだわっていますから、他店にはないセールスポイントを持った商品が出てくるため多くの人に購入意欲を抱かせることができます。

和商コーポレーションが出店するイベント

和商コーポレーションの餃子の魅力を伝えるため、一般の人向けの餃子イベントだけでなく、企業のバイヤー向けにも活動を行っています。

地方創生・「食の魅力」発見商談会

screenshot_「食の魅力」発見商談会2019

2019年6月12日、TRC東京流通センター(東京都大田区)で開催された『地方創生・「食の魅力」発見商談会』にて和商コーポレーションも参加し、首都圏を中心とした食のバイヤーらに自慢の食をアピールしました。2011年から毎年開催されているこのイベントは、年々参加企業が増加しており、今回は全国277社は出展、バイヤーも2800人程の来場があり大盛況となりました。

その中で和商コーポレーションは餃子を中心とした食品を出展し、ブースに立った担当者が試食を進めながら、自社商品のアピールをおこない、ブース前も非常に盛り上がる状態となりました。全国のバイヤーにしっかりと自社商品である餃子の魅力を伝えられたことで、より全国に和商コーポレーションの商品が広がり、ファン拡大になってくれることを期待したいです。

第20回宇都宮餃子祭り

毎年、和商コーポレーションは、宇都宮で開かれる宇都宮市最大級のイベントに出点しています。今回(2018/11/3・4開催)は過去最大の30店舗の餃子店が出店し、各地からたくさんのお客様がご来場しました。

20th utsunomiya gyoza festival 3 20th utsunomiya gyoza festival 1[第20回宇都宮餃子祭り2018]の様子↑

20th utsunomiya gyoza festival shops

まとめ

今の時代は効率ばかりを追求して、気持ちや美味しさというのを二の次に考える企業は少なくありません。あるいは商品としての質を追求しすぎて、手が出ない価格になっているということも多いものです。しかし、和商コーポレーションは手包みにこだわりながらも購入しやすい価格で、美味しいものを届けてくれる今の時代には貴重な企業となっています。