和商コーポレーションの取り組みについて

手包み餃子が美味しい和商コーポレーションの取り組みと餃子のレシピについて

ニンニクがなくても作れる美味しい餃子のポイント

      2017/03/03

ニラとニンニクたっぷりの餃子はいつ食べてもおいしく、ビールもついつい進んでしまいがちです。しかし、やっぱり気になってしまうのは、翌日のニオイです。友人と会う約束があったり、仕事先での打ち合わせがある場合などは、このニオイが気になってしまい我慢してしまうこともあったはずです。そもそも本場の中国ではニンニクが必ずしも入っているとは限らないようです。しかも主流は水に浸したタイプになるようで、焼き餃子ではないようです。そんな本場の中国で主に食されているニンニク抜きの作り方のポイントを紹介します。
具にはキャベツ、豚ひき肉、ニラ、玉ねぎ、おろしショウガ、お醤油、酒、塩、サラダ油、ごま油、水があれば準備完了です。
<具の準備編>
キャベツと玉ねぎをみじん切りにし、ニラは1センチ角程度の大きさに切る。豚ひき肉とみじん切りにした玉ねぎとキャベツをボウルに投入して粘りが出るまで混ぜます。よく混ぜたら、お醤油、酒、塩などを適度に入れて調味料が全体になじむようにさらにもみ込みます。大き目のスプーンで一口大の量の具を餃子の皮の中心において皮にヒダができるように閉じていきます。この際、水や片栗粉を接着剤のような役割で利用して閉じることが大切です。焼いている間に具がはみ出てこないように丁寧に包みます。
<焼き方編>
まずはフライパンに適度なサラダ油をひき、フライパン全体をあたためて、餃子を強火で1分程度焼きます。その後、火力を弱火にしてフライパンにふたをして5-6分程度焼きます。最後に3分程度水を入れて蒸すのですが、その際水に少量の片栗粉を入れると焼き上がった餃子のまわりに羽根が付き、より美味しそうに、うまく焼きあげることができます。うまく水を蒸発できないときは、ふたを外してしまうことも可能です。
<仕上げ編>
完成直前の仕上げにごま油を投入します。ここで風味が一気に加わり、さらに焦げ目も程よくつく程度に焼き上げるのには1分もかかりません。お醤油や酢、ラー油などで物足りない場合はおろしショウガなどで、より美味しくニンニクが入っていないものでもおいしく食べることができます。
ごはんと一緒でも、ビールのおつまみにでも。翌日に控えたお子様のお弁当へ入れても、ニンニクが入っていないので安心してどこでも食べることができます。まだ試したことがない方はぜひとも一度このレシピでいつもとは異なる味を発見してみてはいかがでしょうか。

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