和商コーポレーションの取り組みについて

手包み餃子が美味しい和商コーポレーションの取り組みと餃子のレシピについて

気になる餃子のカロリーはどれくらいか

      2017/03/03

カリッと香ばしく焼けたもちもちの生地に、噛むと中から肉汁があふれ出す焼きギョーザ。おいしくてご飯が止まらなくなるおかずの一つであるといえます
。一つの大きさが小さく、一口でパクリと食べてしまうこともあり、ついつい食べ過ぎてしまうという人も多いでしょう。またお酒のおつまみにもぴったりなので、知らない間にたくさん食べてしまっていることもあります。
おいしい餃子をたくさん食べたいけれども、そのカロリーが気になるという人は多いでしょう。餃子の種類によってもそのカロリーは異なるかと思いますが、だいたいどれくらいのカロリー数になっているのでしょうか。

餃子にはたくさんの種類があります。パリパリと香ばしく焼きあがった焼きギョーザ、カリカリに揚げた揚げギョーザ、プリプリの水ギョーザ、もちもちとおいしい蒸しギョーザなど、種類が豊富で、どれも違ったおいしさを楽しむことができます。
餃子の皮は油を吸収しやすいので、油を使って作られたものほどカロリーは上がると言えるでしょう。
大きさによっても異なりますが、同じ材料を使い、同じ大きさで作った場合、一番カロリーが高いのは揚げギョーザでひとつ80kcal、次いで焼きギョーザで47kcal、水ギョーザと蒸しギョーザが25kcalとなっています。
焼きギョーザの内訳としては、皮が17kcal、豚ひき肉が11kcal、キャベツが2kcal、にんにくが2kcal、長ネギとしょうがが各1kcalとなっています。

一人分の個数を5個とすると、1皿では揚げギョーザが約400kcal、焼きギョーザが約236kcal、水ギョーザと蒸しギョーザが約125kcalとなります。
餃子単体で見るとそれほど高いようには感じませんが、おいしくて何皿も食べてしまうと、摂取目安量をかなりオーバーしてしまうことになるでしょう。
それでは健康的においしく食べるためにはどうすればよいのでしょうか。まずは種類や素材を選ぶようにしましょう。本場の中国では水ギョーザが一般的になっています。
水分も多く、満腹感も得られやすく、健康面が気になるのであれば、水ギョーザとして食べるのがよいでしょう。もしも手作りする場合には、赤身のひき肉を選ぶようにし、野菜を多めにして作ると良いでしょう。

そして気を付けなければならないのが、一緒に食べるものです。ラーメンやチャーハンなどと一緒に食べると、栄養バランスも崩れ、健康面ではよくありません。野菜炒めやサラダなど、野菜を多く使った料理を一緒に食べるとよいでしょう。

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